こんにちは。今回はグランドオープンで追加されたSランク中継ぎのリアタイでの強さを評価、ランキングにしてみました。ガチャで当たった選手は何位であったのか参考にしてみてください。
1位 松本祐樹

1位はソフトバンクの松本。昨シーズンのものからほとんど全ての球種が2km/h上がっています。ストレートは最速159km/hで、かなり速く感じるでしょう。特徴はナチュラルシュートとストレートの投げ分けで、右打者のインコースで打ち損じを狙えます。特殊能力はノビの発動率が低下しているのが弱体化ポイントか?しかし、球速が上がっているのは評価していい点でしょう。他の中継ぎ選手とは一味違うタイプですので持っておくのがおすすめです。
2位 大西広樹

グランドオープンでかなり注目されている選手です。球速こそ速くはないものの、ツーシーム、スプリットを持っていて、スライダー、カット、高速シンカーなど全ての球種で勝負ができます。ツーシームはC表記ですが曲がりはなんとBです。さらに特殊能力は超対ピンチにコントロールを持っており、リアタイに特化しています。超対ピンチが発動したら、ツーシームはS曲がりになるのでかなり打ちづらいでしょう。まだ登場してまもなく、評価が難しいですが、今後も使い続ける投手になりそうです。
3位 ぺルドモ

オリックスのぺルドモも強化されました。ツーシームがDからBに強化、さらに対ピンチが付与されました。球種は4球種しかないものの、ストレートは速く、縦スライダー、シンキングスプリットは変化量5と大きいです。ぺルドモで3位とは、今回の中継ぎ追加のレベルの高さがうかがえます。
4位 鈴木翔天

スラーブの変化量が大きいのが魅力の選手です。ストレートは速く、ノビも持っているので体感速度はとても速い。2024シリーズ1を持っていたら継承はNG。球種の減少や、超対ピンチの剥奪といった弱体化要素が強いです。しかし、そのシリーズを持っていなくても、今回のものでも十分使えるでしょう。
5位 佐藤隼輔

佐藤も強化され、ツーシームが付与されました。下方向のパームは斜めに落ち、少し変わった球種です。他の変化球も変化量は十分あり、特殊能力にノビ、対ピンチを持っているのでワンポイントリリーフといった初見殺しに使えるのではないでしょうか。弱点は制球力が低く、球速もまずまずといったところ。西武純正にはリリーフとして戦力になること間違いなしです。
6位 河野竜生

昨シーズンの最優秀中継ぎ投手です。球種には河野ボールというオリジナル変化球を持っています。特殊能力にこれまたノビと対ピンチを持っています。ランキング上位にならなかった点としては球種があまり強くないところ。決め球に欠ける印象です。個人的には投球フォームが打ちづらく感じます。
7位 ゲラ

阪神の助っ人外国人投手。ストレートは161km/hでとても速くノビ、対ピンチで中継ぎとして特殊能力は優秀です。しかし球種が4つで、決め球に欠けます。ストレートとツーシームで攻めるのがセオリーかな。覚醒で登場した時はスイーパーを持っており、そっちの方が強いと思います。
8位 鈴木昭汰

ロッテの左腕。スラーブと縦スライダーの変化量が大きく、そこを軸にすれば抑えていけそう。特殊能力にノビ、対ピンチを持っています。
9位 大勢

巨人のリリーフエース。ナチュラルシュートは160km/hと速く、フォークの変化量も大きいが、3球種しかない。どうやって抑えるのか。メインビジュアルだからもっと強化してほしかった。
10位 清水達也

球速が速いが、スライダーの変化量が小さく、配球が難しい。ノビと対ピンチを持っているのは良い点。使うのはおすすめできない。
11位 坂本裕哉

球種は多いがリアタイではしんどい。特殊能力が微妙。
12位 島内颯太郎

ステータスは悪くないが、抑える球がない。かなりしんどいと思う。
総括
皆さんがガチャで出た選手の評価、ランキングはいかがだっただろうか。特殊能力にノビと対ピンチの両方を兼ね備える選手が多く、私はかなりレベルの高い選手が多いと感じた。ランキング5位まではプラチナランクでも通用するだろう。松本と大西は今後ずっと使い続けることのできる能力をしており、獲得がおすすめできる。
ご覧いただきありがとうございました。
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