今回は4月1日の更新で追加されたSランクショートのリアタイでの当たりランキングを作ってみました。
この記事では
- ショートに誰を使うか困っている
- ガチャで出た選手の強さが知りたい
- おすすめの使い方が知りたい
といった方に向けて書いています。
今回の更新は…
最初に申し上げると、今回の追加選手は
微妙です。
リアタイ的に使っていくには能力がしんどくなっています。
無課金でショートに困っている人は今後追加されていく、TS、OBを待ちましょう。
プロスピのオーダー強化は年単位で見ていくことが重要です。適切な場面で、オーダーに入る選手を獲得していきましょう。
ではランキングを見てみましょう。
1位 紅林弘太朗

1位はオリックスの紅林。今回追加された選手の中で唯一の高弾道となっています。
ミート、パワーの値も現役の中では悪くなく、特殊能力に広角打法を持っていて打感は良いでしょう。
しかし、第2、3特殊能力の発動条件の厳しかったり、守備適正の低さから1試合通して守らせるのはしんどいですね。おすすめの使い方は第2ショートでの代打起用となっています。
打力が欲しい人におすすめです。
2位 源田壮亮

球界の守備の名手です。持ち味は守備能力の高さとなっています。特守をおこなうことで守備適正がAにのります。走力も82なので相当広いでしょう。特守をしないといけなくなったことが弱体化ですね。
打力はミートは及第点あるものの、低弾道とパワーの低さから打席に立たせるのは厳しいでしょう。
おすすめの使い方はスタメン起用して、打順が回ったら代打を出すことですね。
過去シリーズでは守備適正がSのるものや、デフォルトでAのものがでていたので継承はしなくてよいでしょう。リアタイの守備要因はスピリッツ関係ないので、スピリッツ解放も必要ありません。
3位 友杉篤輝

打力が低くてもランキング上位になるのは、特守をおこなえば守備適正がAにのるところです。守備要因として需要があります。
4位 今宮健太

ソフトバンクの今宮が4位に。打力と守備のバランスは優れてますね。守備は裏ステが高いので安心感があります。特殊能力も他の選手と比べると悪くありません。
ランキングが伸びないのはどっちつかずという点。攻守どちらかに尖っている方がショートは起用しやすいです。
使い方はフル出場させることです。フル出場が長所を生かせるでしょう。
5位 長岡秀樹

昨年の最多安打です。今宮と同じく、攻守のバランスが優れているが、圧倒的なものがありません。
ヤクルト純正でも池山がおり、使い道がなさそうです。
6位 門脇誠

メインのショートに加え、サードの守備適正もBあります。ユーティリティ性に富んだ選手ですね。
スタメンにするほどの打力は兼ね備えていないのでベンチ起用が良いでしょう。
7位 矢野雅哉

こちらはショートの適正に加え、セカンドがBあります。さらに、サード、センター、レフトも適正あるのでいろんな使い道がありそうです。
個人的に次にショート適正がS行く選手だと思っているので、Aランクを集めています。
今回ももっと守備適正が上がると思っていました。
8位 村松開人

中日の村松もショートに加え、セカンドがBあります。
守備適正がBあると凸せずにメインポジションでなくても、スピリッツが下がることなく、守らせられて起用の幅が広がりますね。
9位 村林一輝

ショートとサードの守備適正がB。さらに内野全ての適正があります。
順位が低くなった理由はステータスの低さと特殊能力の弱さです。
守備固めにはおすすめできます。
10位 水野達稀

弾道は中弾道ながらも、守備適正がBにのらずこの順位に。
特殊能力もこの中だったら悪い方ではないので、打撃にもうひとノビ欲しい。
11位 木浪聖也

中弾道ではあるがパワーの低さが致命的。守備もCで微妙。
特殊能力でのパワーの上り幅は大きいが、発動条件が厳しい。
12位 森敬斗

パワーが低く、特殊能力でも一切上がらない。肩は強いが捕球、スローイングの値が低く、安定感はなさそう。
まだ若いので伸びしろには期待ができる。
総括
今回の追加選手はステータスが低く、リアタイでの強さはイマイチなものでした。
ガチャで無理に狙いにいかず、ショートはTSやOBでの獲得が求められるでしょう。
コメント